似顔絵は相手らしさを描くようにしよう

似顔絵はその名の通り顔を描くことになりますが、実際に書く場合は顔だけではないことが多いです。体全体を書くことはさすがに少ないですが、胸から上を中心に描くことになります。その際やはり表情などに集中して書いてしまいがちですが、大切なのはモデルになっている相手のその人らしさを表現することにあります。毎日メガネをかけているのであれば、眼鏡を強調してかいても良いです。顎に手を添える癖があるのであればその癖も一緒に描くのも良いです。笑うと眉毛が下がる人に、目を開くと一緒に口が開いてしまうひとなど、その人がもっているその人らしさというものは少なからず必ずあります。それらを見つけて、似顔絵を描く際い含めることで仕上がった後にモデルになってくれた人のその人らしさを表現することができます。顔だけでなくその人のもつ雰囲気を描くように工夫するとよいです。

似顔絵を書く際は特徴のある部分をみつけよう

人の顔を描くのは、静止画や写生などに比べてとても難しいです。顔にはひとそれぞれバランスがあり顔の形や髪形なども違いがあります。そのため似顔絵を書く場合は全体をいきなり描くのではなく、まずはモデルの人の特徴のある部分を見つけることが重要になります。特徴というよりも、ぱっと見て印象に残る場所を探すと考えると分かりやすいです。この人は人より目がパッチリしている人だなといった印象や、鼻が大きい人だなと感じたり、口がとっても小さい人だなと感じる部分いいます。顔のパーツ以外でも、その人の普段からしている髪形がアフロなどであれば、特徴としてアフロを強調して似顔絵をえがくだけで、その人に印象をぐっと近づけることができます。印象に残る部分や特徴のある部分など、あえて強調するように描くことで全体的に見た際になんか似ていると感じる似顔絵を描くことができます。

似顔絵はコミュニケーションツールの一つ

似顔絵が描けると、いろいろなシーンで役に立つので便利です。コミュニケーションツールの一つとして利用できるので、会話が苦手な人は習ってみてもいいのではないでしょうか。絵がうまくなくても全く問題がないのが、似顔絵の素敵なところです。最低限の特徴を掴むことに成功していれば形にはなります。ある程度ならごまかしても大丈夫なので、絵を書いたことがない人でも挑戦できることでしょう。マスターするのにも長い時間はかかりません。似顔絵を書けるようになると、仕事にも活かせるかもしれませんし、趣味としても長く続けられるので、何か始めたいという人にはオススメができます。まったく初めて会う人とはうまく会話することができませんが、その人の顔の絵を書いてあげれば、そこから話を膨らませて行けます。海外の人ともコミュニケーションが取れるので、大変便利です。