似顔絵を書く際は髪形に注目

似顔絵を書く際には、やはり顔のパーツやバランスなのに注目しがちです。ですが描く場合に全体的なバランスとして重要なのが、髪型もあります。特に特徴のある髪形であればモデルの人のその人らしさを表現することにもなるので、しっかりと髪形にも注目することが重要です。女性の場合ですがその日のファッションや季節によって髪形を変える人は多いですが、髪の毛の質などを気をつけて見てみると特徴を見つけることができます。さらさらとしたストレートなのか、くせ毛なのかなどもじっくり観察すると良いです。髪の毛の量なども少なめなのか、ボリュームのあるタイプかなども見てみるとよいです。あまり髪形を注目することは少ないので、じっくり見ることで今まで気がつかなかった特徴にきがつくことができ、それを描くことによって似顔絵にその人らしさを表現することができます。

似顔絵は線は迷わずに描こう

似顔絵に限らず絵を描くことに対して、自分は下手だからとか上手にかけるわけないからと消極的な気持ちで取り組むひとがいます。そうなることで線は細くなったりふらふらしてしまったり、描いた絵の全体が小さくなってしまう事も多くあります。似顔絵を書く場合に似ている似ていないという事は気にせずに、自分自身が見たままのイメージをそのまま迷わず描けるかどうかにあります。迷いながら描くとその迷いが絵に出てきてしまいます。迷わずに感じたままをおもいきり書くと、描いた線じたいに勢いがあるので大胆で迫力のある絵に仕上げることができます。絵を描く際は下絵をかいてから色を塗ったりしますので、特に下絵の段階で勢いよく線に迷いを持たせずに描くことを心がけると良いです。そうすることで仕上がった際には大胆さを迷いない勢いのある素晴らしい絵に仕上げることができます。

似顔絵は画材を揃えて描くのがおすすめ

似顔絵などを描く際に、画材道具をどうしようかと悩む人は多くいます。描き方には種類が色々あり、鉛筆で下書きしたあと水彩で色付けをしたり、パステルなどで絵に味を持たせたりと工夫することが可能です。ですが人の顔をモデルに描く場合は、慣れるまでの間は同じ画材で書ききることがおすすめです。もし鉛筆を使用して描く場合は、最初の下書きから仕上げまで全て鉛筆で書ききります。鉛筆独特の柔らかいさと力強さをもったデッサンのような絵を書くことができます。クレヨンならクレヨンらしい色合いを心がけて書くのも良いです。水彩ならどくとくの柔らかさなども表現することもできます。同じ画材で書いた後は、その後また別の画材に変えて書いてみるのも良いです。色んな画材を使用して描くことで、似顔絵の仕上がり具合を比べて自分の好みの似顔絵をみつけることができます。